一度は飲んでみたい五大シャトーのワイン

ワイン好きの方なら、五大シャトーのワインを試された方も多いと思います。私はワインは大好きですが、それほど詳しいわけでもツウなわけでもないので、詳しいことは何も分らないのですが、五大シャトーのワインが憧れのワイン、ということは聞いたことがあります。
ボルドーの五大シャトーとは、1855年に開催されたパリ万国博覧会において、フランスのボルドー(メドック地区)ので、一級の格付け(称号)を与えられた4つの醸造所(シャトー)と、1973年に追加で昇格された1つの醸造所の、合計5つのシャトーのことを指すそうです。
値段もかなりするものが多いようで、私のような一般人はそうそう頻繁に飲める代物ではないようですね。でも、ワインが好きな人にとっては、一生に一度で良いから飲んでみたい!!と思わせるほどのものなのだと思います。素人の私から見ても、やはり、フランスやドイツの高級ワインって憧れです。イタリアにもとても美味しいワインがありましたけどね。

ワインと密接したフランスの歴史

ワインの産地と言えば、まっさきに思い浮かぶのがフランス。ワインは世界中で美味しいものが作られていますが、やはりフランスのワインって、歴史好きから見ても興味を惹かれますよね。ボルドー地方、ブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方あたりが有名な産地でしょうか。歴史で言えば、ギリシアやエジプトのワイン作りが相当古くて、フランスにワイン作りを伝えたのも、ギリシア人だと言われています。
その後、ワインはキリスト教徒も結びついたりして、修道院で多く作られるようになったとか。今でも、教会では聖杯に水で薄めたワインを入れて儀式を行うところもあるようですね。キリストの聖杯はワインと直接関係があるわけではありませんが、最後の晩餐では、パンを我が身体、ワインを我が血として、弟子に与えたという話だったように思います。フランスの歴史書を読むにつけても、ワインが登場することは限りなく多くて、ワインが歴史そのものなのだな、とすら感じさせてくれます。
おすすめリンク